ジンジニア株式会社
大学発ベンチャーが研究で終わらず、事業として成立するための
組織設計を専門にしています
大学発ベンチャーが研究で終わらず、事業として成立するための
組織設計を専門にしています
多くの大学発ベンチャーが、次のような壁に直面します。
技術は評価されているが、事業が前に進まない
博士・研究者が忙殺され、意思決定が遅れる
研究と事業の役割が曖昧なまま人が増える
PoC止まりで、次の資金調達につながらない
これらは個別の問題に見えますが、原因は共通しています。
「研究・事業・人材をつなぐ組織設計」が最初から存在していない
という一点です。
ジンジニアが行うのは、
人を増やすこと
役職を当てはめること
ではありません。
研究テーマ、技術成熟度、事業フェーズを踏まえ、
誰が、何に責任を持ち、どの順番で意思決定すべきか
という 組織の前提条件そのものを設計します。
採用は、その設計を実装するための数ある選択肢の一つにすぎません。
大学発ベンチャーは、
創業者が研究者である
技術と事業の時間軸が異なる
博士人材が組織の中核を占める
評価制度や役割定義が未整備
といった 独特の構造を持っています。
この構造を理解せずに行われる組織づくりは、ほぼ確実に歪みを生みます。
私たちは、大学・研究・事業のすべてを理解した立場からこの領域に特化しています。
代表・五十嵐康伸は、
物理・化学・生物・情報科学を横断する理学の知見
大学でのデータサイエンス教育・研究経験
事業会社でのデータ・DX実務経験
人材会社での組織設計・採用支援経験
起業家としての経営当事者経験
を通じて、
研究者の思考と、経営・事業の思考のズレ
を現場で見続けてきました。
このズレを乗り越え、ビジネスとして成功させることがジンジニアの役割です。
向いている企業
大学発ベンチャー
技術はあるが、事業化に課題を感じている
博士・研究者が中核を担っている
PoC〜事業化初期フェーズ
向いていない企業
人数を増やすことが目的の企業
一般的な人材紹介を求めている企業
組織設計の優先度が今は低い企業
大学発ベンチャー特有の構造を踏まえ、現状を一緒に整理します。
今、何がボトルネックか
人を増やすべきかどうか
組織として何が未定義か
を、短時間で可視化します。
ジンジニア株式会社
info@zinzineer.com