初回相談は、「いますぐ採用するかどうか」を決める場ではありません。
大学発ベンチャーに特有の
人が集まらない
VC・事業会社との会話が噛み合わない
組織・役割が曖昧なまま進んでいる
といった問題を、感覚論ではなく「構造」として言語化するための時間です。
大学発ベンチャーを立ち上げたが、次の一手が見えない
採用・事業・研究の優先順位に迷っている
VCや支援者からの指摘が抽象的で腹落ちしない
「技術はあるのに進まない」理由を知りたい
※すでに顕在化した課題がなくても構いません。
以下のようなテーマを中心にお伺いします。
創業の背景(研究・個人・プロジェクト)
現在の事業フェーズ(研究/PoC/事業化)
組織の実態(誰が何を意思決定しているか)
採用や外部連携で困っている点
※事前資料がなくても問題ありません。
ヒアリング内容をもとに、大学発ベンチャー特有の以下の構造をその場で整理します。
研究と事業の主従関係はどうなっているか
意思決定の重心はどこにあるか(研究者/経営/外部)
「今、必要な人材」と「将来必要な人材」が混線していないか
ここで初めて、「なぜ今うまくいっていないのか」が言語化されます。
これまで多数の大学発ベンチャーを見てきた中で整理した典型的な失敗パターンと照らし合わせ、
すでに入りかけているパターン
これから入りやすいパターン
意識すれば回避できるポイント
を明確にします。
最後に、
今すぐやるべきこと
まだやらなくていいこと
外部支援を入れるべきかどうか
を整理します。
この時点で「採用を進めるべきか/設計を先にすべきか」も判断できます。
Q. まだ事業が固まっていなくても相談できますか?
はい。むしろその段階での相談を想定しています。
Q. 採用を前提にしなくても大丈夫ですか?
問題ありません。
「採用しない」という判断も、重要なアウトプットです。
Q. 研究者本人でなく、事務局や経営側でも可能ですか?
可能です。関係者同席も歓迎しています。
ジンジニア株式会社
info@zinzineer.com